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追悼 新藤兼人監督を偲ぶ映画祭 (オフィス・パンタレイ 主催)

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開催日時

2012年8月6日(月)~8月8日(水)

開催場所 日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール
アクセス 地下鉄霞ヶ関駅より出口より徒歩2分
地下鉄日比谷駅より徒歩2分 
JR有楽町より徒歩8分
入場費 各回 事前予約 1,000円・当日申込 1,500円
主催 オフィス・パンタレイ
協賛 千代田区立 日比谷図書文化館
ホームページ http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=1335

イベント内容

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イベント内容
今年5月29日、享年100歳で亡くなられた広島県出身の新藤兼人監督の偉大な功績を偲び、映画祭を開催します。監督が60年以上にわたり作品を通して反戦の思いを込めて描き続けてきた「ヒロシマ」をメインテーマに、遺作となった「一枚のハガキ」をはじめ5作品を上映します。8月6日は広島に原爆が投下された日であるとともに、「一枚のハガキ」公開から1周年、新藤監督が創設した独立プロダクション近代映画協会で初めて制作した「原爆の子」公開から60周年にあたる日でもあります。連動企画として写真展も開催します。


『新藤兼人プロフィール』
912年4月22日、広島県生まれ。1934年京都・新興キネマで働き始める。のちにシナリオを書き始め、溝口健二監督に師事。44年松竹大船撮影所の脚本部に移籍。同年4月に召集され、終戦を宝塚海軍航空隊で迎えた。終戦後、脚本家として活躍したのち、50年に吉村公三郎、殿山泰司たちと独立プロ「近代映画協会」を設立。51年『愛妻物語』で監督デビュー。60年、『裸の島』がモスクワ国際映画祭のグランプリに輝く。『鬼婆』(64)、『本能』(66)など実験的な作品、記録映画の傑作と評価された『ある映画監督の生涯 溝口健二の記録』(75)などを次々と発表。95年『午後の遺言状』が日本アカデミー最優秀作品賞など多数の映画賞を独占。撮影時98歳であった11年『一枚のハガキ』で第23回東京国際映画祭審査員特別賞を受賞。97年には文化功労者に選ばれ、02年には文化勲章を授与された。近代映画協会会長なども務めた。2011年5月29日、享年100歳で息を引き取った。

<プログラム>
8月6日(月) 10:30~「一枚のハガキ」(114分)
        17:00~「原爆の子」(100分)
        19:00~「裸の島」(90分)
8月7日(火)  10:30~「一枚のハガキ」(114分)
         14:30~「ある映画監督の生涯溝口健二の記録」(150分)
         19:00~「午後の遺言状」(112分)
8月8日(水)  14:00~「一枚のハガキ」(114分)
        17:00~「原爆の子」(100分)
        19:00~佐藤忠男講演会、「裸の島」(90分)

【お申込み方法】
日比谷図書文化館1階受付カウンター、電話(03-3502-3340)またはEメール(college@hibiyal.jp)にて、観覧希望日時と作品名、お名前(よみがな)、お電話番号、ご住所をご連絡ください。後日、ご案内ハガキを送付します。


 

一般社団法人 千代田区観光協会