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【イベント概要
■7月3日(木)
16:00~      オープニングセレモニー
16:00/19:00      湯沢南家佐竹太鼓
17:30~        西馬音内盆踊り

湯沢の物産直売会、秋田弁会話教室

■7月4日(金)

17:30~        西馬音内盆踊り
19:00~        湯沢南家佐竹太鼓

湯沢の物産直売会、秋田弁会話教室
 
※1 豪華プレゼントが当たる大抽選会も実施!

日時:7月3日(木)、4日(金) 13:00~19:00
場所:佐竹稲荷神社横(物産販売テント並び)

※2 はしご酒ラリー
日時:6月30日(月)、7月1日(火)、2日(水)、3日(木)
場所:西口通商店街はしご酒ラリー加盟店










七夕絵どうろうまつりは、秋田、湯沢市を治めた佐竹南家が 京より姫を迎えた折に、若くして嫁いだ姫があまりの静けさに郷愁の想いにふけていたことから、灯篭に日本画を書き、京を懐かしんだことが始まりとされています。





神 田駅西口商店街の中程に、佐竹稲荷神社が鎮座されています。その昔、1610年(慶長15年)から1682年(天和2年)の大火で焼失するまで、秋田・佐 竹藩の上屋敷がここにあったことが伝えられています。敷地内で祭られていた佐竹稲荷神社が、現在も神田駅西口通りにあり、火伏の神様、そして商いの神様と して、また神田の守護神として、地域の人々に愛されるシンボルとなっています。
そのようなご縁で、神田の街で絵どうろうまつりが開催されるようになりました。神田絵どうろうまつりは、2年に一度の開催です。













神田駅前西口商店街に彩りよく飾られる、大小二十基以上の「絵どうろう」。本場湯沢の「七夕絵どうろうまつり」は、秋田藩佐竹南家七代目義安公に、京都の公卿鷹司家から「おこし入れ」された姫君が、京都への郷愁やるかたなき想いを五色の短冊に託し、青竹に飾りつけたのが始まりといわれていており、家々では青竹に五色の短冊や吹流し等をつり下げて門前に飾るほか、この浮世絵美人が描かれた大・小数百個の絵どうろうが通りに下げられています。その装飾は街を幻想的な空間へと一変させます。必見。







7月4日(木)・5日(金)午後七時。夏の夕暮れとともに行われる湯沢南家佐竹太鼓。間近に迫る勇壮な演奏が、身体中に響きわたります。大満足間違いなし。






羽後町西馬音内地区に古くから伝わる「西馬音内(にしもない)盆踊り」。国の重要無形民俗文化財に指定され日本三大盆踊りと称されています。流麗で優雅な踊りは妖しいまでの雰囲気を醸し出し、歴史と文化を感じさせます。ひこさ頭巾や編み笠で顔を隠す情景は"亡者"を連想させ、「亡者踊り」と呼ばれる由縁の一つとなっています。









各回10名限定で本場の秋田なまりを神田で体験できる企画が面白い。
ここで秋田弁を覚えて物産直売会へ行って、しっかり値切ろう!







人気のはしご酒ラリー。対象店舗を”はしご”をすることができ、飲み屋街神田を十分に体験できる新企画。期間中、飲食店を回って条件を満たすと、絵どうろうまつりの抽選会に参加できるのもうれしい。いっぱい飲んで豪華景品を手に入れよう!






散歩の達人とのコラボ「神田歩き地図」で、絵どうろうまつり会場近辺の老舗・名店を堪能しよう!

千代田区観光協会×散歩の達人のコラボレーションによる「神田歩き地図」コンテンツ。神田の老舗・名店の味から、おすすめの観光名所までをご紹介。絵どうろうまつりと併せて、ぜひ活用を。

 



 

一般社団法人 千代田区観光協会