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Back to the Morphe 1995-2000 「現代アートの記録と記憶」プロジェクト

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開催日時 2011年12月7日(水)~15日(木) 13:00~18:00
開催場所 3331 Arts Chiyoda 東京文化発信プロジェクトROOM302
(千代田区外神田6-11-14)
アクセス 東京メトロ末広町駅4番出口より徒歩1分
東京メトロ湯島駅6番出口より徒歩3分
都営上野御徒町駅A1番出口より徒歩6分
JR御徒町駅南口より徒歩7分
JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分
定休日 会期中無休
参加費 無料
主催 NPO法人Art&Society研究センター
問い合わせ NPO法人Art&Society研究センター
メール:info@art-society.com
主催者ホームページ http://www.art-society.com/

イベント内容

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Morphe(モルフェ)とは?

1995年から2000年にかけて、東京・青山を主な舞台として開催された、地域型のアートプロジェクト。ギャラリーを中心に、ブティック・喫茶店・自動車ショールームなどで、現代アートの展示・上演などを行う。1994年に青山で開催されたアート・イベント「マニフェスト」の発展形。変容し続ける世界を俯瞰する視点から、夢と眠りを司るギリシアの神モルフェウスにちなんで、「Morphe」と名付けられた。当時の東京・現代アートの中心地である銀座に対して、ファッションの最先端の地、青山から新しい流れを生み出そうとしたのが、「マニフェスト」=「モルフェ」である。1994年、青山にミヅマ・アート・ギャラリーを開廊した三潴末雄、AKI-EX の秋薫里によって立ち上げられ、1995年から2000年まで仲世古佳伸が総合ディレクションを務めた。1995年のテーマ「亀裂:City Crack」は、阪神大震災・地下鉄サリン事件など、同時代の「都市の危機」と正面から向き合ったもの。また、1998年には三重県・南勢町をもう一つの舞台に加え、2000年には香港のARTscopeとコラボレーションするなど、毎年特徴のあるプログラムが行われた。全体を通してグラフィックデザインを、(株)アゾーンアンドアソシエイツが担当した。

P ARCHIVE × Morphe
P ARCHIVEでは現在、Morphe事務局が保存してきた関連資料を仮所蔵し、公開に向けて整理・分類しています。Morphe の活動を今も詳細に伝えてくれるのは、これらの貴重な資料のみ。P ARCHIVEによる資料整理活動の成果を、トーク・セッションと展示を通じてお伝えします。

◆トーク・セッション
内容  / Morphe に深く関わった二氏をゲストに迎えてのトーク・セッション
ゲスト / 仲世古 佳伸(ナカセコアート)
       三潴 末雄(ミヅマ・アートギャラリー)
コーディネーター / 柴田 葵(桜美林大学非常勤講師)
日時  / 2011年12月15日(木) 19:00~21:00
定員  / 40名
参加料 / 無料
        座席には限りがありますので、満席の場合は事前予約を頂いた方を優先します
        予約メールアドレス info@art-society.com

◆資料展示
内容  / Morphe'95-2000 までの活動を記録した、写真・文書などをアーカイブ・ルームに展示します。
日時  / 2011年12 月7日(水) ~15日 (木) 13:00~18:00
入場料 / 無料

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ポスター・チラシ

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Back to the Morphe 1995-2000 「現代アートの記録と記憶」プロジェクト      Back to the Morphe 1995-2000 「現代アートの記録と記憶」プロジェクト 
 

一般社団法人 千代田区観光協会