【国指定重要文化財】 一般には桜田門と呼ばれています。枡形が完全に残っている城門のひとつで、小田原街道の始点にあたり、小田原口ともよばれていました。 扉の釣金具には「寛文三年」の銘が入っています。万延三年(1860)、大老井伊直弼がこの門外の堀端で水戸浪士らに暗殺される「桜田門外の変」が起きました。
【概要】