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9.かんだやぶそば
かんだやぶそば
10.神田まつや
神田まつや
11.朝日屋
朝日屋
12.山茂登(佐久間町)
山茂登(佐久間町)

秋葉原・須田町界隈

 秋葉原といえば、「アキバ」として世界的に有名な電気街。この電気街は、終戦後ラジオ部品の露店が靖国通りに密
集していたが、アメリカ進駐軍の露店禁止令で、秋葉原のガード下に集まったところからはじまった。秋葉原という名は、
明治2年に、火事でこの一帯が焼け野原となり、火事除けの神様である秋葉大権現を招いたことから、「秋葉の原」~
「秋葉原」となったとか。

 須田町は、道が八方から集まる「八つ小路」と呼ばれ、神田川や日本橋川などの運河にはさまれた交通の要所であっ
た。明治の中頃から、関東大震災まで、大規模な青果市場として移った(現在は大森に移動)。その後須田町一帯は、
戦火をも免れ、昔の家屋が今も残っている。一丁目界隈に残る老舗5店舗「いせ源」、「竹むら」、「ぼたん」、「まつや」、
「やぶそば」の5件の飲食店は、東京都の歴史的建造物に指定されている。

 
9.かんだやぶそば

かんだやぶそば

かんだやぶそば

  木造の重厚感ある門をはいり、手入れされた庭を通り抜けると、大正時代につくられた建物が完璧な調和を保ち、私たちを迎える。そこには現実とは異なった時間が流れているかのようだ。

  なめらかな喉ごし蕎麦は、蕎麦粉10のつなぎ1の「外—そば」。この蕎麦とこの空間を味わうために、遠くから足を運ぶ客が多い。蕎麦を食すことを芸術の域まで高めている店。一度はぜひ味わいたい。


住   所/千代田区神田淡路町2-10
電話番号/03-3251-0287
営業時間/11:30~20:00(L.O.19:30)
休   日/無休(季節休あり)

10.神田まつや

神田まつや

神田まつや

  江戸神田の蕎麦屋はこうだったのだろうと当時の風情を忍ばせる店構え。常に混み合っている店内は活気がある。「ここは池波正太郎が気に入っていた席だった」などと、相席客との会話もはずむ。

  今ではなかなか出会えない手打ち、手切りの蕎麦はしっかりと歯ごたえがあり、舌も喉も胃袋も幸せだ。酒肴をつまみながら、日本酒をくいっといったあと、最後に蕎麦で締めれば、満足度120%。


住   所/千代田区神田須田町1-13
電話番号/03-3251-1556
営業時間/11:30~20:00(L.O.19:45)
土曜・祝日/11:00~19:00
休   日/日

11.朝日屋

朝日屋

朝日屋

  ここの麺には蕎麦の若葉を粉末にしたものが含まれている。蕎麦の若葉には、血管強化、血圧やコレステロール値を下げる効果のある「ルチン」がとっても豊富。食べながら健康になれるというわけだ。

  雰囲気はとても庶民的。昔ながらのお客さんが今も通い続けるのも納得。伝統を守りつつ、新しく変化していく町への順応性も忘れない。気軽に入れる店づくりを目指している。


住   所/千代田区神田松永町16
電話番号/03-3251-3821
営業時間/11:00~20:00、土曜/11:00~15:00
休   日/日・祝

12.山茂登(佐久間町)

山茂登(佐久間町)

山茂登(佐久間町)

  古材や和紙をふんだんに使い、自然素材にこだわった店内は、全21席というこじんまりとした蔵のような空間。まさに大人の隠れ家のよう。

  蕎麦だけでなく一品料理にはこだわりが。また、より選った17種以上の焼酎・80種の梅酒が揃っており、飲んべいも食いだおれも大満足間違いなし!


住   所/千代田区神田佐久間町3-13
電話番号/03-3866-2803
営業時間/11:30~14:30、17:50~22:00
休   日/土・日・祝


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一般社団法人 千代田区観光協会