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5.浅野屋(猿楽町)
浅野屋(猿楽町)
6.松翁
松翁
7.神保町 満留賀
神保町 満留賀
8.やぶ仙
やぶ仙

御茶ノ水・駿河台・猿楽町

 JR御茶ノ水駅南側一帯が駿河台。その西隣が猿楽町である。そもそも御茶ノ水の由来とは、江戸時代初期、高林寺
という寺に鷹狩りの帰りに立ち寄った将軍が、庭の名水で茶を飲んで以来、将軍家御用の「お茶」の水としたためとあ
る。交番脇には御茶ノ水の石碑がある。

 駿河台は、家康の没後、駿河に残された家臣が江戸に入り、故郷の富士山のみえるこの高台に屋敷を構えたことか
ら、駿河台と呼ばれるようになった。今では病院と学校が多いことで知られている。また猿楽町は、能などの芸人であ
る家臣が住み、能の前身である猿楽の名人観世太夫の住所もあった。大正初期には、錦華通り周辺を表猿楽町、白
山通り周辺を裏猿楽町と呼んだ。アカデミックな雰囲気が漂う地域である。

5.浅野屋(猿楽町)

浅野屋(猿楽町)

浅野屋(猿楽町)

 店に入ると「いらっしゃいまし~」と活気ある声。入り口はガラス張りで明るく、柔らかな草木の鉢植えや竹のオブジェがリラックスさせてくれる。そして、うまい蕎麦を一杯。手頃な価格の割にはしっかりと量がある。

 ここは、中休みがないので、おやつ時に美味しい蕎麦が食べたくなっても立ち寄れるのが嬉しい。また、ゆったりと時間を過ごせるためか、一人で来る女性客が多いのも特徴だ。

 都市生活にふと疲れを感じたらこの店へ行こう。


住   所/千代田区猿楽町2-7-6
電話番号/03-3291-4327
営業時間/11:00~20:00、土曜/11:00~14:00
休   日/日・祝

6.松翁

松翁

松翁

 この店の人気の秘密は庶民的な佇まいと主人のこだわりにある。注文を受けてからつくるので時間がかかるが、その満足度は高い。

 てんぷらは水槽にいる活魚をその場で捌き、揚げたてを何回かに分けて出してくれる。コシの強い麺は自家製粉でつなぎなし。つゆも化学調味料不使用と完璧な自然派。毎日変わる「変わりそば」は柚子切り、ペパーミント切りなど、何が出てくるか楽しみで、気がつくとつい通ってしまう。


住   所/千代田区猿楽町2-1-7
電話番号/03-3291-3529
営業時間/11:30~15:30、17:00~20:00
土曜/11:30~16:00
休   日/日・祝

7.神保町 満留賀















  そば一筋に60年。親子三代、この地でのれんを守る。昔ながらのお客さんも多く、神保町で働く人の活力源となっている。

  お手頃価格なのに、ボリューム満点が喜ばしい。夜は自家製の肴と共にお酒をちょっと一献。


住   所/千代田区神田神保町1-16
電話番号/03-3291-5900
営業時間/11:00~21:00(L.O.20:30)
土曜/11:00~14:00 
休   日/日・祝

8.やぶ仙

やぶ仙

やぶ仙

  スポーツ店をはじめ、色々な業種の個人店とともに軒を連ねている。こぢんまりとした佇まいで、目に優しい草色の壁に落ち着いた照明。

  蕎麦にあった厳選もののフランスワイン4種を取りそろえている。麺は、歯ごたえと風味があり、鰹だしの濃い目のつゆ。さらに季節ものメニューも添えられ、蕎麦屋のこだわりが感じられる店である。


住   所/千代田区神田小川町3-6
電話番号/03-3219-5467
営業時間/11:00~15:00、17:00~22:00 
土曜/11:00~15:00、17:00~20:00  
休   日/日


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一般社団法人 千代田区観光協会