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1.専大前 満留賀
専大前 満留賀
2.神保町柳屋
神保町柳屋
3.満留賀 静邨
満留賀 静邨
4.神田錦町 更科
神田錦町 更科

神保町(神田書店街)

 神保町交差点を中心とした、半径約600メートルの中にある。安正3年(1856年)、幕府は藩書調所(東京大学の前身)
を一ツ橋に移転し、明治維新後は官立、私立の各種学校が神田界隈に設立された。また幕末頃は高官、家族、医者な
どの知識階級が移り住み、書物の需要は一層増加した。こうした状況を反映し、神田には本屋が次々と増えていったの
である。また一方で、当時貴重品であった本を読み捨てではなく、二次使用するための古本屋も誕生した。

 現在、神田古書店は約150店余りある。他にほんの問屋の取次店が30店余、新刊書店が30店余、そして出版社と編
集プロダクションも多く営業している。かつては、印刷、製本所の工場も多数あった。世界の書店街でも集中度、総合
性、専門性において神田に勝る所はないと言われている。

1.専大前 満留賀

専大前 満留賀

専大前 満留賀

 「老舗」のイメージとは対照的に近代的なビルの1階にある。まず、高い天井に大きな和紙の電灯が目に付く、とても清潔感のある店内。比較的女性のお客さんが多いのも頷ける。

 もちろん、品の良さは店内だけではない。口当たりまろやかな麺と少し甘い感じのつゆ。締めはやっぱり蕎麦湯をゆっくり味わいたい。満腹感を味わいつつ心身共にリラックスできる癒し系の蕎麦屋である。


住   所/千代田区神田神保町3-5
電話番号/03-3262-3361
営業時間/11:00~14:30、17:00~20:30
         土曜/11:00~14:30
休   日/日・祝

2.神保町柳屋

神保町柳屋

神保町柳屋

  ガラス戸を入ると温かい光に出迎えられる。ビルの1階にリニューアルした店内は、弧を描く天井が開放的だ。

  蕎麦はこしのある細麺。すっきりと切れのある濃口のつゆは、主人が2日かけて作ったもの。もりなどのから汁と温かい汁用の甘汁はあえて別々に作るなど、つゆには特にこだわりがある。

  山口の銘酒「獺祭」を嗜みながら、柔らかい合鴨ロースを食す。豊かな時を過ごせる洗練の蕎麦屋である。


住   所/千代田区神田神保町1-103
  東京パークタワー102
電話番号/03-3291-0213
営業時間/11:00~14:30、17:00~22:00(LO/21:30)
休   日/土・日・祝

3.満留賀 静邨

満留賀 静邨

満留賀 静邨

  国内産石臼挽き自家製粉の蕎麦粉を使用。

  2007年に全面リニューアルし和風モダンな空間になった。

  挽きたて、打ちたて、ゆでたての蕎麦は素朴な風味とコシがあり、一口一口が力強い歯ごたえ。それを濃いつゆでいただく。う~ん、うまい。書店巡りの際に是非一度訪れてみたい。


住   所/千代田区神田神保町1-27 ワイズビル1階
電話番号/03-3292-0275
営業時間/11:00~ L.O.21:00
         土曜/11:00~21:00(L.O.20:30)
休   日/日(土・祝は不定休)

4.神田錦町 更科

神田錦町 更科

神田錦町 更科

  店内は昭和の雰囲気が残り、下町らしく気取らない店だ。

  季節によって変わる枝豆切りや、ゆず切りなどの、きれいな色の変わり蕎麦の2色せいろがおすすめ。ハリのある細めの麺は、ちょっと甘口のつゆによくあっていて、舌触り・のど触りがいい。うまい。

  天種は海老、穴子、ごぼう、まいたけなど季節の物をとりそろえ、次に来る時はどんなメニューがあるか楽しみになる。


住   所/千代田区神田錦町3-14
電話番号/03-3294-3669
営業時間/11:00~15:00、17:00~20:00
休   日/土・日・祝


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一般社団法人 千代田区観光協会