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山梨ヌーボーまつり2015 (山梨県ワイン酒造組合 主催)

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日時 2015年11月3日(火・祝)
11:00~15:00 (最終受付 14:00)
雨天決行 (台風等荒天の場合は中止)
場所 日比谷公園噴水広場 (日比谷公園1-6)
アクセス 日比谷線「日比谷駅」徒歩2分
料金 有料試飲:2,000円 東京会場のみ有料試飲 先着5,000名様
前売り[イープラス]1,000名、当日4,000名
(ワイングラス、試飲チケット10枚、おつまみ付)
主催 山梨県ワイン酒造組合
お問合せ先 山梨県ワイン酒造組合 事務局
TEL:055-233-7306
ホームページ http://wine.jp/nouveau/

イベント内容

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新酒ワインの試飲・即売+特産品販売

・県内ワイナリー38社60銘柄以上の新酒ワインをお試し・ご購入ができます!
・鳥モツ、ソーセージ、焼き鳥
※ワインの品切れ及び予想を上回る入場者の場合、入場を制限することがあります。



■山梨ヌーボーとは
山梨の大地とつくり手の想いが育んだ“感謝と喜びの結晶”、それが山梨ヌーボーです。

日本が世界に誇るワイン産地、山梨。今から130年前の明治初期からワイン造りが始まり、現在80社余のワイナリーが集中する国内最大のワイン生産量を誇る山梨は、ぶどう栽培に最適な気候・風土とワインを愛する文化・伝統を育み続ける、日本を代表するワイン産地です。

山梨では様々なぶどう品種が栽培されワイン醸造が行われていますが、それぞれ品種により収穫期が異なるため新酒の出来る時期も異なり、デラウエアーや巨峰などの新酒ワインは一足先に発売されていますが、日本が世界に誇る日本固有のぶどう品種である甲州とマスカット・ベーリーAで造られた新酒ワインを「山梨ヌーボー」と命名して解禁日を設けました。

新酒ワインの解禁日というと、フランスブルゴーニュ地方のボージョレー・ヌーボーの11月第3木曜日をイメージされる方が多いと思われます。この解禁日は、1960年代半ばにイギリス人たちが遊び半分で、誰が早く運び込むかというゲームを始めたことをきっかけとして世界的に広まったと云われますが、本来「ボージョレー・ヌーボー」は、秋の収穫祭のあと豊作を喜び祝うワイン祭りで捧げられたものです。

フレッシュでフルーティーな果実の香味が特徴の山梨ヌーボーは、洋食・和食を問わず様々な料理と共に楽しめるワインとして幅広いご支持をいただいておりますが、山梨では「ボージョレーだけがヌーボーじゃない山梨ヌーボー」と題し、今年の日本の収穫を喜び感謝し祝うワインとして全国の多くの皆様と共にお楽しみいただきたいと願っています。

山梨のぶどう栽培の歴史は1300年。その先代から受け継がれてきたぶどう畑で収穫され、丹精こめて造ったワインが「山梨ヌーボー」です。手塩にかけて育てた今年のヌーボーを是非皆さんでお召し上がりください。

山梨の大地とつくり手の想いが育んだ山梨ヌーボー、11月3日解禁。
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チラシ

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日比谷公園 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会