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おススメ!アンテナショップ あおもり北彩館

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アンテナショップ探訪シリーズ 青森編
すっかりシリーズ化いたしました、地方自治体のアンテナショップ巡り。
今回は第4弾、本州最北端の県、青森のアンテナショップ。
青森県東京事務所の村下さんの計らいで、土曜の朝にお邪魔しました。

6月20日am11:00 富士見町早稲田通り


 
いつものようにJR神田駅を起点とした私は、飯田橋駅西口で下車しました。


 
目の前を通る早稲田通りを左手方向へ。逆方向は神楽坂方面になります。

その早稲田通りを、靖国神社方向へ徒歩2分。
左手に青森県会館が見えてきました。
ここの1階が、今日お邪魔する「北彩館」です。

地図でいうと、こんな感じ。
村下さんから紹介された長谷川店長を訪ねたのですが、
あいにく新規スタッフの面接中とのこと。
誰かにお話を聞けないかな?と思っていたところに、、、

 

見つけました。男っぷりの良いオジサンを。
北彩館の玄関先で、地ビールと地酒の試飲を勧めていた相馬さんです。
相馬さん、地元は津軽の大鰐で、「そうま屋米酒店」を経営されています。
お店の向かい側が、大相撲の2代目若乃花の生家で、
もともと若乃花の実家が「米屋さん」、相馬家が「お酒屋さん」だったのですが、
若乃花さんの方が米屋を廃業するに当たり、
相馬さんが米も引き受け、「米酒店」になったそうです。
・・・という会話の合い間に、早速地ビールの試飲の準備。

ビールの名前は「津軽路ビール」。
町興しのために、地元の「あじゃら山系」の名水を使って造りました。
現在、麦やホップは、最高級のドイツ産を使っているそうですが、
いずれは地元・津軽産に切り替えていく計画だとか。
スッキリした飲み口の旨いビールでした。


 
でも、津軽といえば日本酒。
隣のワゴンでは珍しい地酒も用意されていました。
どうやら常連らしきお姉さまに地酒の説明をする相馬さん。


 
いくつか試飲をさせてもらいましたが、私が一番気に入ったのがコレ。
「純米吟醸 豊盃」。
津軽でしか収穫できない「豊盃米」を使った甘口(うまくち)のお酒です。
一般的に南部地方はサッパリ系、津軽地方は甘口系だそうですが、
最近の私の好みは、どうも甘口系のようです。
以前ご紹介した「花泉」にも通じる何かが。

とりあえず、1本購入して、あらためて店内へ。
店の奥は、「青森県東京観光案内所」になっていました。


太宰治の生誕百年をテーマにしたコーナーや、青森といえばもちろん、、、

ねぷた祭の案内も。

 

観光案内にも興味を惹かれますが、
アンテナショップの楽しみはなんといっても「食べ物」。
ここ北彩館にも海の幸、山の幸が満載でしたが、チョッと変り種をご紹介。

まずは、昨年のTV番組でブレイクした「スタミナ源たれ」。
ちょうど私も、その番組を見ていたので凄く気になっていました。

それから、「本鴨のハンバーグ」。
青森の旨いものというとリンゴ、ホタテ貝、ニンニクなどがすぐに思い浮かびますが、
この「本鴨」も特産品です。「合鴨」ではありません。
熱湯に通すだけで美味しく食べられるというので、買って帰ることに。
翌日、このハンバーグにスタミナ源たれをつけて食べましたが、バッチ・グー、
でした。

会計を済ませて帰ろうとしたところ、
お店の綺麗どころからリンゴ・ジュースのプレゼント。
その場で味見をしたところ、これがまたサッパリとして旨い!

東北の人情に触れた気がしたひと時でした。

北彩館東京店
千代田区富士見町2-3-11
Tel:03-3237-8371

by 悉皆屋 紺哲

 

一般社団法人 千代田区観光協会