千代田区内の桜の名所といえば
まっさきに思い浮かぶのが千鳥ケ淵。
旧江戸城、皇居内濠「千鳥ケ淵」をはさんで
両側からさくらが水面にとどかんばかりに枝を伸ばしている
光景は、全国的にしられています。
その千鳥ケ淵緑道と千鳥ケ淵びある区営のボート場が、
今年リニューアルオープンしました。
案内ボードも水のみ場も新しく。
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『お壕を臨む、「さくら」と1年間を通して楽しめる「四季の花」の道』というコンセプトで
リニューアルされた緑道約700m。
3月24日にはめでたく完成式典が行われました。
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「和風モダン」なナデザインで誰もが使いやすいトイレも完備。
両側の瓦はとても凝った造作です。
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こちらは「さくらサポーター発足記念標」です。
地元の「さくら美守り隊」をはじめ区民・市民数多くのボランティアが
さくらを維持するために参加しています。
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従来は石だけのベンチ、
一工夫して素材を活かした粋でモダンなベンチに変身。
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千代田区長石川氏と子供たちのさくらの植樹。
未来のさくらサポーターを育みます。
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新装のボートハウスは自然素材をふんだんに使い、
木のデッキも心地よく、艇庫の屋根には太陽パネルを取り付け
環境に配慮しています。
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(取材 坦@TCP)