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東京セントラルパークブログ

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名前: parkblog 作成日: 2009/01/26 11:59
東京セントラルパークブログ

投稿者: parkblog 投稿日: 2010/09/29 19:00

毎年秋のお彼岸が近づくと
測ったように咲き始めるヒガンバナ。

ところが、今年は酷暑のせいでしょうか。彼岸を過ぎても見頃になりません。
と思っていたら、先週からの雨もあり、今日9月29日皇居周辺では
各所でヒガンバナが見頃となってきました。

皇居周辺でも有名なのは桜田濠から半蔵濠にかけての土手です。
桜田門のそばにちょっとした群落があります。



まだ、咲き始めといったところでしょうか。



国会前の交差点付近から振り返ると、土手の斜面に赤い群落が見えます。





三宅坂の側にも群落があり、シロバナマンジュシャゲも咲いています。



赤いヒガンバナ。一面真っ赤な絨毯になるにはもう数日かかりそう。



お濠を見下ろしていたら、ニョロニョロと!


皇居東御苑に入ると、苑内各所でヒガンバナが咲いていました。
こちらは本丸芝生広場南西の群落。



アップで撮ってみると。



巾着田のような大群落を楽しむのではなく、
皇居・旧江戸城という歴史的雰囲気とヒガンバナの組み合わせを楽しむ感じです。



投稿者: parkblog 投稿日: 2010/09/20 14:15

まもなく、秋の彼岸。
ということで、皇居周辺のヒガンバナの様子をと思い
「桜田門外ノ変」ウォーキング(→ こちら)を途中離脱して皇居東御苑へ。

本丸広場の南西にある、春にはサトザクラが咲いているエリアに
ヒガンハナのちょっとした群落があるのですが、まだつぼみ。



そばには、白いニラの花が咲いてしました。



帰路、梅林坂ではコムラサキとシロミノコムラサキの実を見つけました。



投稿者: parkblog 投稿日: 2010/09/15 19:34

9月の日比谷公園では恒例になった
日比谷公園秋の収穫祭、アサヒビールオクトーバーフェスト。

日比谷公園という東京を象徴するセントラルパークが
3日間緑のビアガーデンとして開放。



公園に入るとまずは年齢確認と確認済みリストバンドの装着。



ビールはスーパードライエクストラコールドも含めすべて500円とリーズナブル。
開始早々の17時過ぎにはまだビールを並ぶ列はあまりありませんでした。



ただし、今回の目玉、アサヒスーパードライを自らサービス体験ができる
コンテナは、開始早々30分弱の待ち時間。

開始早々から噴水脇の席は埋まり始めました。



少し離れたスタンディングエリアは18時ごろの時点でもあだあきがありました。



開始早々テント内の椅子席は埋まり、18時ごろスタンディングも含め
テント内は8~9割方の入り。

18時からテント前のステージでミュンヘンのオクトーバーフェストの雰囲気を感じさせる
演奏やダンスが始まりました。



カウベルの演奏などもあります。



ステージの合間には5分おきぐらいに乾杯の歌がうたわれ
次々プロスト!と乾杯を促されます。

今日9月15日の18時30分ごろですが、第二花壇の芝生席のスタンディングエリアでは
テーブルにまだ余裕がありました。



19時近くになれば夜の帳も降てきて
丸の内のビル群の夜景と日比谷公園の象徴の大噴水の涼しげな風情
(といっても今日は涼しかったですが)。徐々に賑わいがましてきした。



フードのブースもいろいろあります。
美味しそうだったのは五浦ハムと常陸牛の串焼き。
たしか、毎年定番。



18時30分時点では、そんなに長蛇の列ができているフードはありませんでした。
今日は少し涼しかったから?

このイベント今週金曜日9月17日まで続きます。
詳しくは → こちら


投稿者: parkblog 投稿日: 2010/08/22 1:31

日比谷公園丸の内音頭大盆踊りでは、一曲終わるごとに拍手がわきます。
それは、踊りを共有するみんなを互いに祝福するような拍手。
ただ、そんな中でひときわ拍手が大きかったのは、「龍馬踊り」



そういえば、坂本龍馬は、日比谷公園から本の1kmほど現在の鍛冶橋付近にあった
千葉定吉道場で剣術修行に明け暮れ、千葉さなと出会ったのでした。

そして、京極さんのミニコンサートの中で披露された英語バージョンの炭坑節。
これも、多くの方の喝采を浴びていました。

投稿者: parkblog 投稿日: 2010/08/22 1:01

日比谷公園丸の内音頭二日目。
メインの盆踊りの模様をレポートします。

二日目の踊りも実行委員長、日比谷松本楼小坂社長のご挨拶でスタート。



トワイライトの日比谷で始まった二日目。
土曜日ということで昨日とは来場者層が若干ファミリーよりになったような。



オープニング直後の音頭の太鼓は英国大使館のみなさん。



暗くなってきて、噴水が色づき雰囲気が盛り上がり、踊る人が増えてきました。



休憩後、太鼓の音頭は千代田区民踊連盟さん。大噴水の周りは人の輪でギッシリ。





午後8時前には、民謡歌手京極加津恵さんのミニコンサートが始まりました。



炭坑節の英語バージョンでも盛り上がっていました。



その頃、芝生広場は多くの人達で賑わっています。



その昔、日比谷公園は現在の東京ビックサイトや
幕張メッセのような機能を果たしていたとか。

今の日比谷公園は展示場の役割は果たしていませんが、
職場の人たちの繋がり、家族の絆、ともだちのネットワークなど
人と人との繋がりの展示場といった感じがしました。

投稿者: parkblog 投稿日: 2010/08/22 0:12

平成22年日比谷公園丸の内音頭大盆踊り大会二日目。
この盆踊り大会は、屋台がフツーの盆踊り大会と違って
周辺の有名店、地方からの出店、地域の商店街からの紹介など
バリエーションが豊富でクオリティの高く、そして、価格もリーズナブル。

こちらは三笠会館さん。



そして、お膝元日比谷松本楼さん。



そして、あんみつで有名な銀座立田野さん。



こうした野外イベントでは定番になりつつある、B級グルメの代表「富士宮やきそば」



日比谷公園オクトーバーフェストなどでおなじみのドイツソーセージ。
価格がリーズナブル。



北海道の勇払ファームでは、海産物の網焼きなど。



屋台に他にも、手前味噌ですが千代田区観光協会では
こどもの遊び場として、うちわづくりのワークショップを
NPO「こどもわかものまちING」と協働して展開。



そして、大好評だったのが「浴衣ステーション」
観光ガイドボランティア団体「江戸東京ガイドの会」と連携して
浴衣の着付け・お直しサポートサービスを提供しました。





また、着物専門店「そめの近江」さんの協力により、
レンタルよりも安い!と浴衣のアウトレット販売を展開。
安いからといって質が悪くては、
東京のまん真ん中日比谷公園に集まるみなさんのニーズに合いません。
きもの専門店のコーディネートだからこそ
ご購入者に満足いただける賞品が提供できたようです。


今年の運営の問題点を踏まえて来年はさらに充実していきます。

投稿者: parkblog 投稿日: 2010/08/21 17:11

盆踊りと言えばみなさんおなじみの「東京音頭」。
ですが、この曲には元歌があった!それが、「丸の内音頭」。
その丸の内音頭を中心に今年は時の人、坂本龍馬の音頭など
バラエティー豊かな選曲で人気の日比谷公園大盆踊り大会。
まもなく、二日目が始まります。

ふだん、開放されていない芝生広場も賑わってきました。



大噴水も涼やかです。

屋台もたくさん。



踊りに興味がない?こどもにはうちわづくりのワークショップ(無料)
芝生広場の一番奥です。

踊りは18時スタートです。

浴衣の着付けサービスは芝生広場一番奥です
詳しくは → こちら

投稿者: parkblog 投稿日: 2010/08/20 20:33

2010年、東京の夏の名物といっても過言ではない
都内最大級の盆踊り大会、日比谷公園丸の内音頭大盆踊りが始まりました。



東京の象徴といってもよい日比谷公園の大噴水の周りには
千代田区・中央区・港区民踊連盟のみなさんを中心に
仕事帰り風の丸の内ワーカーや家族づれのみなさんが踊りの輪を囲んでいます。

踊りの輪に入らなくても、丸の内・有楽町のビル群の夜景、
ザ・ペニンシュラや帝国ホテルなどをバックに
日比谷公園の第二花壇に芝生は夜風もここりよく
たくさんのひとが音頭をBGMに宴を囲んでいました。



こどもたちはというと、うちわづくりのワークショップ、昔遊びが人気。

徐々に夜の帳が落ち、噴水に色が入り雰囲気が一層盛り上がってきました。





日比谷公園の初参戦の萌え氷も、キワモノではなく
天然果実を使った本格志向ということで善戦していました。



8月21日(土)で今年も終了です! 詳しくは → こちら

投稿者: parkblog 投稿日: 2010/08/20 17:31

都内最大級の盆踊り「日比谷公園丸の内音頭大盆踊り」。
8月20日(金)・21日(土)の二日間、東京のセントラルパーク
日比谷公園で開催されます。

オープニングまであと30分。第二花壇芝生広場には早くも多くのひとが集まっています。

芝生広場を取り巻く模擬店・ブースもバラエティ豊富。

こどもたちに大人気のうちわづくりワークショップ。

山梨県産の天然果汁を使った萌え氷。



そのほか、北海道の海産物にはなんと焼たらば。



アウトドアイベントでは定番のエスニック屋台もあります。



おどりだけでない楽しみがいっぱいです。

千代田区観光協会では、着付けサポート。
その場で浴衣になれるアウトレット浴衣販売、
そして手荷物預かりサービスを実施しています。

詳しくは → こちら

投稿者: parkblog 投稿日: 2010/08/11 11:46

台風4号が接近し、まさに夏真っ盛り。
そんな中で公園散策でもないでしょうが、
実は皇居周りの公園はヒートアイランドの中のオアシス。
体感で2度は低いのではないか。そんな気がします。

盛夏の東京セントラルパーク。まずは、日比谷公園。

名物の大噴水。涼やかな東京の象徴です。
来週の金曜日・土曜日(8月20日・21日)この噴水を囲んで
都内最大級の盆踊り大会「日比谷公園丸の内音頭」が開かれます。
詳しくは → こちら 



そしてこちららが、パワースポットとしても注目されている
日比谷松本楼前の大イチョウ。通称首かけイチョウ。



直接木に触れる人が多くなってきたのでしょうか。
柵にはいぜんはなかったこんな看板が。



日比谷公園内のひまわりロードも、
種をつけ始めほとんどの花が下を向き始めました。



そして、丸の内のビル群を背景にした百日紅。



暑いなかにも清涼感たっぷりな日比谷公園です。

 

一般社団法人 千代田区観光協会