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東京セントラルパークブログ

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名前: parkblog 作成日: 2009/01/26 11:59
東京セントラルパークブログ

投稿者: parkblog 投稿日: 2010/08/22 1:31

日比谷公園丸の内音頭大盆踊りでは、一曲終わるごとに拍手がわきます。
それは、踊りを共有するみんなを互いに祝福するような拍手。
ただ、そんな中でひときわ拍手が大きかったのは、「龍馬踊り」



そういえば、坂本龍馬は、日比谷公園から本の1kmほど現在の鍛冶橋付近にあった
千葉定吉道場で剣術修行に明け暮れ、千葉さなと出会ったのでした。

そして、京極さんのミニコンサートの中で披露された英語バージョンの炭坑節。
これも、多くの方の喝采を浴びていました。

投稿者: parkblog 投稿日: 2010/08/22 1:01

日比谷公園丸の内音頭二日目。
メインの盆踊りの模様をレポートします。

二日目の踊りも実行委員長、日比谷松本楼小坂社長のご挨拶でスタート。



トワイライトの日比谷で始まった二日目。
土曜日ということで昨日とは来場者層が若干ファミリーよりになったような。



オープニング直後の音頭の太鼓は英国大使館のみなさん。



暗くなってきて、噴水が色づき雰囲気が盛り上がり、踊る人が増えてきました。



休憩後、太鼓の音頭は千代田区民踊連盟さん。大噴水の周りは人の輪でギッシリ。





午後8時前には、民謡歌手京極加津恵さんのミニコンサートが始まりました。



炭坑節の英語バージョンでも盛り上がっていました。



その頃、芝生広場は多くの人達で賑わっています。



その昔、日比谷公園は現在の東京ビックサイトや
幕張メッセのような機能を果たしていたとか。

今の日比谷公園は展示場の役割は果たしていませんが、
職場の人たちの繋がり、家族の絆、ともだちのネットワークなど
人と人との繋がりの展示場といった感じがしました。

投稿者: parkblog 投稿日: 2010/08/22 0:12

平成22年日比谷公園丸の内音頭大盆踊り大会二日目。
この盆踊り大会は、屋台がフツーの盆踊り大会と違って
周辺の有名店、地方からの出店、地域の商店街からの紹介など
バリエーションが豊富でクオリティの高く、そして、価格もリーズナブル。

こちらは三笠会館さん。



そして、お膝元日比谷松本楼さん。



そして、あんみつで有名な銀座立田野さん。



こうした野外イベントでは定番になりつつある、B級グルメの代表「富士宮やきそば」



日比谷公園オクトーバーフェストなどでおなじみのドイツソーセージ。
価格がリーズナブル。



北海道の勇払ファームでは、海産物の網焼きなど。



屋台に他にも、手前味噌ですが千代田区観光協会では
こどもの遊び場として、うちわづくりのワークショップを
NPO「こどもわかものまちING」と協働して展開。



そして、大好評だったのが「浴衣ステーション」
観光ガイドボランティア団体「江戸東京ガイドの会」と連携して
浴衣の着付け・お直しサポートサービスを提供しました。





また、着物専門店「そめの近江」さんの協力により、
レンタルよりも安い!と浴衣のアウトレット販売を展開。
安いからといって質が悪くては、
東京のまん真ん中日比谷公園に集まるみなさんのニーズに合いません。
きもの専門店のコーディネートだからこそ
ご購入者に満足いただける賞品が提供できたようです。


今年の運営の問題点を踏まえて来年はさらに充実していきます。

投稿者: parkblog 投稿日: 2010/08/21 17:11

盆踊りと言えばみなさんおなじみの「東京音頭」。
ですが、この曲には元歌があった!それが、「丸の内音頭」。
その丸の内音頭を中心に今年は時の人、坂本龍馬の音頭など
バラエティー豊かな選曲で人気の日比谷公園大盆踊り大会。
まもなく、二日目が始まります。

ふだん、開放されていない芝生広場も賑わってきました。



大噴水も涼やかです。

屋台もたくさん。



踊りに興味がない?こどもにはうちわづくりのワークショップ(無料)
芝生広場の一番奥です。

踊りは18時スタートです。

浴衣の着付けサービスは芝生広場一番奥です
詳しくは → こちら

投稿者: parkblog 投稿日: 2010/08/20 20:33

2010年、東京の夏の名物といっても過言ではない
都内最大級の盆踊り大会、日比谷公園丸の内音頭大盆踊りが始まりました。



東京の象徴といってもよい日比谷公園の大噴水の周りには
千代田区・中央区・港区民踊連盟のみなさんを中心に
仕事帰り風の丸の内ワーカーや家族づれのみなさんが踊りの輪を囲んでいます。

踊りの輪に入らなくても、丸の内・有楽町のビル群の夜景、
ザ・ペニンシュラや帝国ホテルなどをバックに
日比谷公園の第二花壇に芝生は夜風もここりよく
たくさんのひとが音頭をBGMに宴を囲んでいました。



こどもたちはというと、うちわづくりのワークショップ、昔遊びが人気。

徐々に夜の帳が落ち、噴水に色が入り雰囲気が一層盛り上がってきました。





日比谷公園の初参戦の萌え氷も、キワモノではなく
天然果実を使った本格志向ということで善戦していました。



8月21日(土)で今年も終了です! 詳しくは → こちら

投稿者: parkblog 投稿日: 2010/08/20 17:31

都内最大級の盆踊り「日比谷公園丸の内音頭大盆踊り」。
8月20日(金)・21日(土)の二日間、東京のセントラルパーク
日比谷公園で開催されます。

オープニングまであと30分。第二花壇芝生広場には早くも多くのひとが集まっています。

芝生広場を取り巻く模擬店・ブースもバラエティ豊富。

こどもたちに大人気のうちわづくりワークショップ。

山梨県産の天然果汁を使った萌え氷。



そのほか、北海道の海産物にはなんと焼たらば。



アウトドアイベントでは定番のエスニック屋台もあります。



おどりだけでない楽しみがいっぱいです。

千代田区観光協会では、着付けサポート。
その場で浴衣になれるアウトレット浴衣販売、
そして手荷物預かりサービスを実施しています。

詳しくは → こちら

投稿者: parkblog 投稿日: 2010/08/11 11:46

台風4号が接近し、まさに夏真っ盛り。
そんな中で公園散策でもないでしょうが、
実は皇居周りの公園はヒートアイランドの中のオアシス。
体感で2度は低いのではないか。そんな気がします。

盛夏の東京セントラルパーク。まずは、日比谷公園。

名物の大噴水。涼やかな東京の象徴です。
来週の金曜日・土曜日(8月20日・21日)この噴水を囲んで
都内最大級の盆踊り大会「日比谷公園丸の内音頭」が開かれます。
詳しくは → こちら 



そしてこちららが、パワースポットとしても注目されている
日比谷松本楼前の大イチョウ。通称首かけイチョウ。



直接木に触れる人が多くなってきたのでしょうか。
柵にはいぜんはなかったこんな看板が。



日比谷公園内のひまわりロードも、
種をつけ始めほとんどの花が下を向き始めました。



そして、丸の内のビル群を背景にした百日紅。



暑いなかにも清涼感たっぷりな日比谷公園です。

投稿者: parkblog 投稿日: 2010/07/31 12:27

2010年、7月31日。
日比谷公園でネパールフェスティバル2010が始まりました。
今年で4回目とのことですが、率直に申し上げて初めて知りました・・・

ということで、イベントの雰囲気を感じに日比谷公園へ。
会場には食べ物なのか、お香なのか
とても心地よいスパイシーな香りが漂っています。
日比谷公園ネパールフェスティバル

午前10時スタート。
ただこうした外国イベントにありがちな「○○タイム」
いわゆる現地の緩やかな時間感覚で
まあそうとう遅れるのだろうなとおもっていたら意外や意外。
11時にはフード類も準備OK。

ネパールフェスティバルチキン料理

さっそく、屋台巡り。まずは、スパイシーなチキン料理。

ネパールフェスティバルチキン料理

もちろんネパールカレーも

ネパールフェスティバルカレー

まずは、チリチキンとネパールビールで一息。
アタリですね。「GORKHA」というビールもまあまあ。

ネパールフェスティバルネパールビールとチリリキン

それから、進められて食べたのが
パニプリという、ネパール・インドのスナック系の食べ物
ベビーシューのようなパリパリの皮に、
ポテトサラダが少し詰まっていてそこに酸っぱ辛いソースをかけて食べるもの。
これがなかなかおいしかったです。

ネパールのスナップパニプリ

大噴水の北側にはアクセサリーとか服飾のブースが続いています。

ネパールフェスティバルブース

ネパール・インドっぽいピアス。

ネパールフェスティバルピアス

仏像なども仏教国らしい。

ネパールフェスティバル仏像

会場にはネパールの占いとか
(あすサンデージャポンで紹介されるとか言っていましたがほんとかどうか・・・)

ネパールフェスティバル占い師

ネパールプロレスとかネパールの今の雰囲気を伝えるコンテンツもあります。
(ネパールプロレスは実演もあるとか)

ネパールフェスティバルプロレス

このイベントは在日ネパール人同窓会どいうような雰囲気もあり
とても和やかな時間が流れていきます。

日比谷公園ネパールフェスティバル、明日8月1日(日)までです。
詳しくは → こちら

投稿者: parkblog 投稿日: 2010/07/28 12:28

この暑いのに皇居東御苑は外国人観光客を中心に
コンスタントに賑わいをみせています。

酷暑のなかでさわやかに咲いているのが二の丸庭園池のほとりのサルスベリ。
花の見頃が長いことから百日紅と漢字で書かれるようですが
いま、夏の青空と相まって見事にさいています。



ここが最高というフォトスポットが決められない。
というか夏の日なたと日蔭のライブ感のなかで感じる花のさわやかさがあるというか。

とにかく何カットか紹介しましょう。
これは藤棚側から池に向けて撮ったもの。



藤から垂れているのは藤の実でしょうか?

これも、藤棚側から撮ってみました。



微妙に色が異なる木があるのですね。

こちらは池の向こうから。す腰引き気味ですが池に映り込むのも涼しげです。



二の丸庭園を後にして、本丸広場休憩所裏手を覗いてみれば、
阪神大震災で犠牲になった小学生の女の子ゆかりの
「はるかのひまわり」が咲き始めました。

投稿者: parkblog 投稿日: 2010/07/28 11:58

夏の日比谷公園の名物『超大輪朝顔展』が7月28日から始まりました。

日比谷公園朝顔展ポスター 超大輪朝顔

日比谷公園の一番北側、祝田橋の入口に近い展示場には
早朝からたくさんの鉢が並べられています。
日当たりの良い場所の花は10時くらいでも少ししぼんでしまいます。



屋根がついた展示スペースでは品評会参加の鉢が並べられています。
大輪の物は直径20cmを超えるようなものも

日比谷公園超大輪朝顔展

超大輪の朝顔の他に『変化朝顔』の展示も行われています。
これは朝顔とは思えないような突然変異系のものとのこと。

日比谷公園変化朝顔 日比谷公園変化朝顔

日比谷公園の朝顔展は 8月3日まで くわしくは → こちら

 

一般社団法人 千代田区観光協会