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東京セントラルパークブログ

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名前: parkblog 作成日: 2009/01/26 11:59
東京セントラルパークブログ

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/09/29 12:02

2009年9月28日、天皇皇后両陛下が記念植樹された新種のバラ
「フローレンス・ナイチンゲール」が今日29日から公開されています。



このバラは国際看護師協会が、姉妹団体にあたる
「フローレンス・ナイチンゲール国際基金」の発足75周年を記念して
開発を依頼したもので、皇后さまが日本看護協会の関連行事に出席し、
活動に理解を示されているため、プレゼントされることになったとのこと。

クリーム色の花が通年楽しめるそうです。


より大きな地図で 皇居東御苑秋の花だより を表示

本丸芝生広場東側にはジュウガツザクラが開花し始めています。




投稿者: parkblog 投稿日: 2009/09/19 12:37

シルバーウィークといわれる秋の五連休。
皇居東御苑のあちこちでヒガンバナが開花しています。

大手門から入ると大番所の前のクロマツと芝生に
鮮やかなヒガンバナ。



本丸広場の南端にある野草の島というエリアには
きれいなコムラサキとシロミノコムラサキ。





その隣のエリアではヒメリンゴの実がなっていました。



その先芝生広場の西側をいくと、サトザクラの林のたもとにヒガンバナの群落。



すぐ隣の茶畑ではチャノキの花がさいていました。



ヒガンバナばかりに目が行くのですが
早くもサクラが開花していました。。。といってもジュウガツザクラという品種です。



本丸休憩所の東側、展望台付近には白いヒガンバナ、シロマンジュシャゲが咲いています。



汐見坂を下る途中にも朱色のヒガンバナと白鳥濠の緑のコントラストが絶妙です。



二の丸雑木林にはシモバシラ。冬には枯れた茎の根元から
茎にそって氷の結晶が立ち上がることからこの名前が付いているそうです。



それから雑木林のあちこちでヤマハギが見られます。



二の丸庭園にある諏訪の茶屋の前にもヒガンバナ(マンジュシャゲ)とシロバナマンジュシャゲが咲いています。



東御苑でヒガンバナの一番の群落は二の丸から梅林坂方面の東側です。



ヒガンバナを辿りながらも、いろいろな秋の草花に出会う皇居東御苑でした。

東御苑の歴史を辿りたい人は
→ こちらをご覧ください



投稿者: parkblog 投稿日: 2009/09/16 21:36

今日は少し暑かったですね。

最後の?残暑でしょうか。
そんな今日、日比谷公園 秋の収穫祭
アサヒオクトーバーフェストがはじまりました。



入場の際には年齢を確認して、リストバンドをつけます。



午後6時の開始時刻には用意された席はほぼ満席状態。



大きなテントはすでに大盛り上がり!





テントの前のステージでは、バイエルン地方の民族音楽の楽団「Top 4 plus」の演奏と
天使のような透き通った声が印象的なヨーデルクイーン「ベロニカ・レンツ」が登場。



 

ダンサーたちとが客席に降り来場者と一緒になって踊るなど、
体感が高まっています。



ビールはもちろん



大噴水の周辺には、サンマや焼き五浦ハムなど
ビールに合う料理の屋台が並んでいます。

アサヒオクトーバーフェスト9月18日(金)までです。

詳しくはこちらをご覧ください。

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/09/16 12:38

北の丸公園も徐々に秋の気配が感じられます。

清水門周辺にはヒガンバナが咲いています。



吉田茂像そばのハナミズキ林では葉が色づき始め、赤い実がなっています。



公園内で目立っていた花はフヨウ。

コムラサキは鮮やかな色の実を結んでいます。



ススキもそよぎ夏の終わりの気配を感じます。

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/09/11 13:01

夏がゆき、秋の訪れ。
皇居東御苑も紅葉を前に花が少なくなっているような気がします。

その中でも、目を引く花々を紹介します。

咲き始めたのがヒガンバナ。



淡い紫がやさしい、ヤブラン。



ひときわ目を引いたのは、石室付近のフヨウ。



ドングリは秋の訪れを告げています。



投稿者: parkblog 投稿日: 2009/08/22 23:35

東京のまん真ん中。
皇居、帝国ホテル、丸の内、有楽町、霞が関に囲まれた日比谷公園。

ここで2日間にわたって開かれた
丸の内音頭、日比谷公園大盆踊り。

二重橋や東京タワーなどと並んで
東京の象徴的な景観である日比谷公園大噴水を囲んで踊る。


大噴水の奥の建物は、ザ・ペニンシュラ東京。

それにしても、踊る人が多い!



今日も浴衣のお直しサービス「浴衣駆け込み寺」は大盛況。

  

そして、うちわづくりや昔遊びには子どもたちが次から次へ。



芝生広場では、かごしま遊楽館などクオリティの高いブースがたくさん。

来年もお楽しみに!

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/08/22 16:52

日が傾いて、いい風が吹く始めました。

うちわづくりは国際色豊か。



芝生広場では、のんびりと土曜の午後を楽しんでいます。

 

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/08/21 23:10

日比谷公園大盆踊り大会1日目。
たくさんの人が訪れました。

千代田区観光協会では二つのサービスを提供。
ひとつはNPOコドモ・ワカモノまちingと連携しこどもの遊び場と提供。

盆踊りのスタート前にすこしもてあまし気味のちびっこたちは大喜び。
とくに、MYうちわデザインのワークショップは大盛況でした。


                 ハーイ! できたよ!

もう一つは、浴衣の着付けサポート。
こちらは、観光ボランティア団体「江戸東京ガイドの会」と連携。
名づけて「浴衣駆け込み寺」。

どれほどの方がいらっしゃるか?と思っていたのですが
午後6時から9時までの間に協会ブースで8名の方を本格お直し。


そのほか、着付けのボランティアの方が
外国人の方などを出張お直しが30名程度。
大変よろこばれました。

第二花壇の芝生広場は、開放的な大宴会場に。


飲食ブースは、松本楼さんはじめクオリティの高いメニューが豊富。



踊りの締めは、やはり東京音頭のルーツ丸の内音頭。



動画で、歌詞を確認してみてください。


 

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/08/21 20:31

天気にも恵まれ、たくさんの方が踊りの輪を囲んでいます。



投稿者: parkblog 投稿日: 2009/08/21 18:15

千代田区観光協会が
江戸東京ガイドの会のご協力で実施した
日比谷公園大盆踊りの浴衣お直しサービス。

第一号はフランスの男性でした。



浴衣お直しサービスは明日も実施しています

 

一般社団法人 千代田区観光協会