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東京セントラルパークブログ

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名前: parkblog 作成日: 2009/01/26 11:59
東京セントラルパークブログ

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/07/27 10:21

明日、7月28日から本格的に始まる
日比谷公園名物超大輪朝顔展。


本日から準備ということで一部展示されていました。



朝顔だけに午前8時から11時まで
日比谷公園の北の端の展示場で開催されています。

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/07/26 11:47

夏の暑いさかり、涼やかに咲く百日紅。
夏に花を咲かせると秋まで咲き続けることから
漢字で「百日紅」。


樹の肌が滑らかで猿も滑りそうということで
和名は「さるすべり」



中国南部が原産で、江戸時代に渡来しました。
公園などでよく見られます。

日本庭園にこれだけ多くのさるすべりが植えられているのはめずらしいとか。
赤や白、ピンクの花が秋まで楽しめます。




投稿者: parkblog 投稿日: 2009/07/25 15:43



平成7年1月17日、阪神淡路大震災で神戸市の小学6年生
加藤はるかさんが亡くなりました。

はるかちゃんが飼っていたハムスターと、
隣の仲良しのオウムに餌として与えていたひまわりの種が、
亡くなった跡地に、はるかちやんの生まれ変わりのように
花を咲かせたそうです。

神戸の地域の人々が「はるかのひまわり」と名づけ、
その種子から各地で花を咲かせてほしいと願ってきたそうです。

平成17年1月、阪神淡路大震災10周年追悼式典御出席のため
神戸を訪ねられた天皇皇后両陛下に
遺族代表の小学生がその種子を差し上げました。

両陛下は、その種子を御所のお庭にお播きになって
お育てになり、とれた種子を宮内庁にくださったそうです。

その種子が、一般開放されているこの皇居東御苑で
花をさかせています。





より大きな地図で 皇居東御苑 夏の花だより を表示

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/07/25 15:13

皇居東御苑には天皇皇后両陛下ゆかりの場所があります。
現在、三の丸尚蔵館では、天皇皇后両陛下御成婚50年、
天皇陛下御即位20年を記念する特別展「両陛下-想い出と絆の品々」が
開催されています。



三の丸尚蔵館から、同心番所百人番所大番所を過ぎ
中雀門跡から本丸広場にはいるとすぐ左手に、
まだ植えられたばかりの木があるエリアがあります。

ここが、果樹古品種園です。


江戸城の跡に江戸時代の果樹の品種を植えれば、
訪れる人々にとっても興味深いのではないかとの
天皇陛下のお考えから、古い品種の果樹園を造ることとなったそうです。

現在、柑橘品種5品種と、梨5品種が植えられています。
そのうち「三宝柑」「クネンボ」「紀州蜜柑」の柑橘三品種を天皇陛下が、
「淡雪」「大古河」「類産梨」の梨三品種を皇后陛下が
平成20年4月にお手植えされました。

平成20年、陛下はこのようなお歌をお詠みになっています。

~江戸の人 味ひしならむ果物の 苗木植ゑけり 江戸城跡に~

今後、桃や柿、林檎の古い品種が植えられるということです。

 

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/07/15 22:34

花の少ない時期ですが
北の丸公園の夏の花を見つけました。

今何かと話題の麻生総理のお祖父さん
吉田茂像のそばにはハイビスカスの仲間、
韓国の「国花」ムクゲが植えられています。





北の丸公園の南端、首都高速沿いには
排気ガスに強いとさえれるキョウチクトウが咲いていました。


漢字で書くと「夾竹桃」。
竹のような葉と桃のような花です。

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/07/12 23:11

皇居東御苑の夏の草花を紹介します。

大手門から皇居東御苑に入り、百人番所南側にクズがあります。
美しい花で、根は「葛根(かっこん)」として薬として用いられています。



本丸広場の南、富士見多聞そばにある野草の島では
ミズヒキ、フジクロセンノウなどが咲いています。





同じく野草の島にはオニユリが見られます。



芝生広場から汐見坂を下り二の丸雑木林と池の間のせせらぎ周辺には
ヤマユリの群落があります。



二の丸休憩所付近の秋の「七草コーナー」では
キキョウとオミナエシが咲き誇っています。

  

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/07/04 21:24

ほぼ毎日観察していた皇居東御苑。
梅雨ということで、しばらく訪れていませんでした。

梅雨の晴れ間の皇居東御苑の様子をお知らせします。
平川門から梅林坂を登り書陵部前のザクロ。
実がついてきました。



実といえば、天守台の東側のヤブツバキも実がついていました。



書陵部そばでは、韓国の国家ムクゲがさいています。



淡紅色のキョウチクトウも美しいです。



天守台そばのトイレの前には大輪のオオヤエクチナシ。



大輪といえば、本丸広場周辺には大きな花が印象的な
モクレン科の高木タイサンボクが見られます。



本丸芝生広場では、梅雨の時期マッシュルームのようなキノコが!



キノコが顔を出していても
芝生広場は、周囲に比べて過ごしやすいようです。



本丸南側にはオレンジ色が鮮やかなヒメオオギズイセン



二の丸雑木林に向かえばヤマハギ。
秋の七草のひとつ、知っていましたか?



諏訪の茶屋を通り過ぎたあたりにはノカンゾウ。



少し訪れていないだけで新たな発見。
これは、やはりほぼ毎日観察しないと!

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/06/25 13:36

千代田区のアジサイの名所といえば皇居東御苑。
ですが・・・
皇居ランのランナーは、半蔵門前の千鳥ケ淵公園のアジサイに癒されているのではないでしょうか?



千鳥ケ淵交差点から半蔵門まで歩道沿いにアジサイが連なっています。


投稿者: parkblog 投稿日: 2009/06/23 23:12

皇居東御苑二の丸庭園で咲き誇っていた花菖蒲もほぼ終わり。
鴨が目立つようになりました(笑)




大手門から入るとすぐにヤマモモの木がありますが
よーく見ると実をつけていました。
(かなりピンボケですが・・・)



大手門からぼちぼちと少し地味な「夏の花」を探してみました。

本丸広場の南端の野草の島というエリアで見かけたのが
ノリウツギ。

幹の内皮で製紙用の糊が作られることから「ノリウツギ」だとか。
アジサイと同じユキノシタ科だそうです。

本丸休憩所付近で発見したのが白いキキョウ。



江戸譲関連では太田道灌の紋として知られています。

二の丸休憩所には紫のキキョウが見られ
8月にかけて盛りとなります。



二の丸休憩所前には「秋の七草」が植えられています。
万葉集で山上憶良が詠んだ歌に
『萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 姫部志(をみなへし) また藤袴 朝貌の花』が
ありますが、朝貌(あさがお)はキキョウだというのが通説だそうです。

二の丸休憩所前の秋の七草のエリアにはカワラナデシコが優しくさいていました。



また、二の丸庭園のせせらぎに目をやればミズキンバイ。



それから、葉が白く変色するという特徴があるハンゲショウ。



二の丸庭園を後にして、目を惹いたのが「カイコウズ」
鹿児島県の木。



なんと、パラグアイの国の花であり、さらに・・・
アルゼンチンの国の木だそうです。

夏の東御苑もいろいろな発見があるものです。

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/06/23 10:28

日比谷公園の霞が関側にある雲形池。
鶴の噴水があり、都心のビジネスマンのオアシスになっています。

その雲形池にいるという「巨大魚」。


その正体はアオウオ。
そのアオウオを捕獲し調査した番組がTBSで放送されるそうです。

番組は「飛び出せ!科学くん」。放映は7月6日(月)午後11時30分からとのことでした。

 

 

一般社団法人 千代田区観光協会