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東京セントラルパークブログ

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名前: parkblog 作成日: 2009/01/26 11:59
東京セントラルパークブログ

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/02/25 21:34

東御苑の梅も見ごろを過ぎいよいよ桜の季節を迎えます。
花見の対象になる梅と桜。

二つの花の季節の狭間となるこの時期、
東御苑で見かける花を探してみました。

大手門から探してみると
まず、大番所そばにはなじみの香りのジンチョウゲ。

そらから、黄色いサンシュユ。中国・朝鮮半島原産だとか。


赤が美しいクサボケ。ボケとどこがちがうのでしょうか?


本丸方面に移り、野草の島と呼ばれるエリアにはミヤマウグイスカグラ
とても小さい桃色の花です。


富士見多聞のほうに向かうとフクジュソウの群落が。
素朴な黄色ですが、毒性のある草だとか。



書陵部前ではミツマタの花を見つけました。


それぞれ、どこにあるか?
地図に落とし込むことはできるのですが
ぜひ、ご自分の目で探してみてください。

皇居東御苑についてはこちらをご覧ください。

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/02/21 21:49

皇居北桔橋門と乾門の間、代官町通りにそってある乾濠小公園。
狭いながらも四季折々の植物が楽しめます。




この時期目に留まるのはシナマンサク。






山椿も上品な美しさ。



盛りを過ぎたソシンロウバイですが、
すきとおった鮮やかな黄色を保っています。


大寒桜も一輪咲き始めました。



大きな地図で見る

 

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/02/19 22:33

今日の北の丸公園。
田安門をくぐると右手に草花があります。

名前が・・・わかりません。


そばには水仙が


武道館前の休憩所前にはマンサクの花があります。


公園中央部にはサンシュユ。こちらはプレートがあり名前がわかります。


千鳥ケ淵を望む土手を登るとそこには怡和園(いわえん)跡の碑があります。

かつて田安家跡だったこの地は明治維新後近衛第一聯隊兵営となりました。
明治41年に小庭園が造られ、連隊長由比光衛大佐は「怡和園」と命名しこの石碑を建てたそうです。
「怡和」とは、「喜び和らぐ」のいだとか。

その、石碑のすぐそばの土手下に立派な梅の木がありました。
遠く、東京タワーをバックにした梅はなかなか壮観です。


残念ながら見ごろは過ぎてしまいました。
もう少し早く知っていれば・・・


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投稿者: parkblog 投稿日: 2009/02/18 23:56

お濠に沿って700メートルもの桜並木が続く「千鳥ケ淵緑道」。
毎年100万人にを超える桜の花見客でにぎわいます。

しかし、この緑道、歩きにくい、狭いなど設備面だけでなく
さくらの木の老朽化やさくらのシーズン以外の色彩が乏しいというような
問題が指摘されていました。

千代田区では、四季を通じて楽しめる安全で快適な歩行空間を創出しようと
「千鳥ケ淵四季の道」としてリニューアル工事を行っています。

まず、なんといっても歩きやすそう。

◆ビフォー


〇アフター

◆ビフォー


〇アフター

それから、まだ植栽中ですが
緑道入口周辺車道がわなどで四季折々の草木を楽しむことができそうです。

シュゼンジカンザクラには数輪の花びらが


モクレンのつぼみ


ミツマタも色づきはじめました。


工事は、今年のお花見シーズンまでにはおわるとのこと。
リニューアルした千鳥ケ淵、楽しみです。

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/02/17 13:58

今日、2月17日。先週末の夏日がうそのような冷え込み。
日比谷公園雲形池、鶴の噴水には氷柱(ツララ)ができていました。

一方、大噴水では、強い風を受けて虹が!

公園内を歩けば彩り豊かな季節を感じることができます。

菜の花の黄色。


現在建築中の三菱1号館パークビルを借景にした色の濃い寒緋桜。

メジロが花びらをついばむカワヅザクラ。

通勤のショートカットに使われる日比谷公園ですが
冬の朝にもいろいろな楽しみを提供してくれます。

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/02/16 7:28

皇居東御苑本丸広場。
大きなツバキカンザクラやカワヅザクラが満開を迎えています。

春のような陽気となったこの週末。
芝生広場では家族・グループでお花見気分。




ツバキカンザクラ


こちらはカワヅザクラ

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/02/15 22:48

千代田区と中央区の境界にある常盤橋公園。

自治体の境界は、川であったり分水嶺であったりいろいろ。
境にはいろいろな観光資源があるものです。

この常盤橋にも常盤橋門跡あり、3っつの常盤橋あり。
そして、その下を流れる日本橋川あり。

さらに、渋沢栄一像あり歴史的資源の宝庫です。

それから忘れていけないのが、オフィス街の中で季節を感じさせてくれること。
いま、マンサクの花が盛りです。

そして、知る人ぞ知る、梅の名所でもあるのです。
今日2月15日、数株の梅に1~2輪、開花しているものを見つけました。




つぼみも膨らんでいます。

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/02/13 12:13

東京農工大学の目黒さんと
NPO東京セントラルパーク監事(元宮内庁庭園課長)大崎さんの
対談レポートの第2回です。

今回のテーマは「皇居の歴史と緑」 です。                                 

(目黒さん)
 皇居の歴史と緑の大まかな話を聞かせていただけますか?

(大崎さん)
 現在の皇居の位置ですが、地番は東京都千代田区千代田1番地1号です。上空から全体を眺めてみると、写真のように見えます。

 歴史上、「皇居」という名称になるまでには5回の名称変更があります。
 今から550年前(1456年)に、太田道灌が築城した「江戸城」に始まり、明治時代になってから「東京城」→「皇城」→「宮城」→「皇居」と変遷してきました。

 (目黒さん)
 皇居には大きく分けて3つの地区があるのですか?

(大崎さん)
 皇居の総面積は約115haで、主だった用途と目的により「西地区」「吹上地区」「東御苑地区」の3つの地区に分けています《右図参照》。

(目黒さん)
 「西地区」について教えてください。

(大崎さん)
 西地区は江戸城の西の丸があった区域で、ほぼ皇居の中心部です。現在は内外の賓客を迎えての行事が行われている宮殿、宮内庁庁舎、紅葉山のご養蚕所等がある区域です。

(目黒さん)
 「吹上地区」について教えてください。

(大崎さん)
 吹上地区は吹上御苑とも言います。江戸城の西部にあり、江戸城の築城後は番衆や大名屋敷が存在し、江戸の大火を防ぐために庭園や水田等も作られました。
 現在は今上陛下の御住居である御所をはじめ、生物学ご研究所や賢所等があります。
 道潅濠を境に分けられた西地区と吹上地区は皇居の西側に位置し、道灌濠及び吹上地区は特に自然性の高い、貴重な地区といえます。

 平成19・20年の5月の子どもの日、9月の敬老の日等の3日間には、陛下のご意向により、一部が公開されました。

(目黒さん)
 「東御苑地区」について教えてください。

(大崎さん)
 私たちが今歩いている一帯が東御苑地区で、旧江戸城の本丸と二の丸、三の丸を一体とした約21haの地区です。
 
 本丸は徳川幕府265年間の政治の中心地、二の丸は二の丸御殿を中心にし、能を舞う水舞台等があり、やや遊興性を持たせた地域であったと言われています。
 
 旧本丸と二の丸の地区は昭和43年(1968年)に皇居付属庭園として整備され、現在は旧本丸と二の丸および三の丸の一部が皇居東御苑として公開されています。昭和42年(1967年)に、小堀遠州作の日本庭園が復元され、47都道府県の木も植栽されています。また、雑木林はこの一角にあります。年間入園者は約80万人だそうです。

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/02/09 22:27

皇居東御苑の梅林坂は本丸と二の丸を結ぶ坂です。


文明10年(1478年)に、
太田道灌が天神様をまつり当時は数百本の梅を植えたのに因んで付けられました。
現在は約50本が植えられています。


(坦) 

投稿者: parkblog 投稿日: 2009/02/04 23:09

北の丸公園の草花園。

その周辺にいろいろな花が咲き始めました。
特に河津桜が見ごろに。




冬の花スイセン。


狂い咲きのツツジ。


吉田茂元首相の銅像のすぐそばです。




大きな地図で見る

帰路、田安門から九段下方面に向かうと「牛ケ淵」のお濠の水が枯れていました。
浄化作業が実施されているそうです。




 

一般社団法人 千代田区観光協会