11月1日から出光美術館で、「やきものに親しむⅥ 陶磁の東西交流」―景徳鎮・柿右衛門・古伊万里からデルフト・マイセン―が開催されています。
今展覧会にあわせて区生涯学習館では「大人の社会科見学 磁器の世界」を開催していますが、展覧会のほうも見逃せません。(大人の社会科見学は→こちら)
芸術の秋、陶磁の世界における東西の交流を楽しんでみませんか。
また、南蛮図屏風が特集展示されています。

色絵五艘船文鉢 古伊万里 江戸時代中期 出光美術館蔵
【会期】
2008年12月23日(火・祝)まで
【開館時間】
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
毎週金曜日は午後7時まで(入館は午後6時30分まで)
※ 休館日・毎週月曜日
(ただし月曜日が祝日および振替休日の場合は開館)
【展覧会概要】
17~18世紀、華やかに開花した柿右衛門・古伊万里の日本の磁器芸術は、強い憧れをもってヨーロッパの王侯・貴族に受け入れられ、その宮殿や生活文化を彩りました。そしてその刺激は、今日につながるヨーロッパ磁器の発展を促しました。
本展では、陶磁の東西交流を、中国・景徳鎮をふくむ東洋の磁器と、それらを熱心に写し、学んだヨーロッパの陶磁器との比較展示でご紹介します。交流史上の数々のエピソードを交えて、楽しく見ていただける展覧会です。
出光美術館の基本情報は → こちら